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事業案内 -- 育成・養鶏から加工まで、三州食品のたまごビジネス

関東工場

液卵加工 (関東工場)

お客様により良い製品とサービスをご提供するために。

2016年7月1日、三州食品株式会社 関東工場が本格稼働いたしました。 関東工場が稼働したことにより、関東圏周辺のお客様へ、よりスピーディーに製品をお届けすることが可能となりました。 長年培ってきた液卵製造技術と最新の工場設備により、安全で安心な製品をお客様にお届けしてまいります。

関東工場 全景

日本最大規模の超高速割卵設備

割卵室には超高速割卵機(イタリア Pelbo社製)を2台、高速割卵機(デンマーク SANOVO社製)を1台設置してあります。関東工場における割卵能力は約50t/日となります。

割卵室

割卵室

割卵

割卵

タンク

タンク

最新鋭の殺菌充填設備

殺菌室では殺菌機を4台、ストックタンクを11台設置して各種製品の調合・殺菌を行っています。常時冷蔵状態に保たれた1tタンク充填室もあり、温度管理を徹底しながら製品の充填を行うことができます。

殺菌室

殺菌室

充填室

充填室

1tタンク充填室

1tタンク充填室

最新設備を導入し、高い品質管理体制を構築

関東工場では高い品質管理体制を構築するため、最新設備を導入し最高レベルの品質管理・衛生管理を行っています。 品質管理部門では、製品の安全性を担保するために微生物検査を行っていますが、クリーンルームと品質管理の間にあるパスボックスでサンプルの受け渡しを行うことで、厳格な検査体制を確立しています。

品質管理課

品質管理課

クリーンベンチにおける微生物検査

クリーンベンチにおける
微生物検査

パスボックス

パスボックス

関東工場における製造品目

・ 全卵(未殺菌チルド、殺菌チルド・冷凍)
・ 卵黄(殺菌チルド、20%加糖卵黄)
・ 卵白(未殺菌チルド・冷凍、殺菌チルド・冷凍)
・ 混合液卵、その他液卵各種(お客様のご要望に応じて承ります)