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事業案内 -- 育成・養鶏から加工まで、三州食品のたまごビジネス

岩倉工場 一宮工場 西之島工場

鶏卵加工

豊かな食生活をリードする、高品質の卵素材の可能性を求めて。

お惣菜向けの「味付けゆで卵」「温泉たまご」、ラーメン具材やおでんセットに欠かせない殻剥きの「ゆで卵」など、さまざまな鶏卵加工品の開発を行っております。
一つの卵が食事を、食生活を、そして人生を楽しむためのものとなるよう、新しい商品開発にも取り組んでいます。

1時間に15,000個の製造能力を持つボイル・冷却ライン

岩倉工場と一宮工場では、1時間に15,000個のゆで卵を製造できるラインを2ラインずつ、合計4ライン保有しております。
衛生的な自動化ラインとなっており、製品の安全性・品質を左右する温度条件は常時モニタリングされ自動記録されております。

より良い製品をお届けするための万全の生産体制

入荷した原料卵は、全てに農場などの生産履歴を表示するトレーサービリティー管理を実現し、鮮度チェックのためのハウユニット検査が行われます。
その後、洗浄し、サイズ分けを行います。その際、殻のキズ、血玉を、自動検出器で徹底的に除去します。